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paranoia

出会ってしまった30歳と25歳
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50話「喧嘩」

喧嘩しました

 

 

 

 

 

(また)※そして50話目なのにwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

原因は、おそらく

くだらないことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ときは、土曜日。

この日は、プロ野球の日本シリーズ最終戦があった日。

 

 

 

 

ワカゾーの家に集合し

みんなで野球観戦をしていました。

父母は、リビング、

わたしたちはワカゾーくんの部屋にて。

↑ここは、なぜか別々wwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちかくのスーパーで

(珍しく)ワカゾーくんが買い物を

してきてくれて、準備をしてくれたものを

むしゃむしゃと食べながらの観戦でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで一緒にとった写真をみせて〜と

ワカゾーくんの携帯のカメラロールをみていたときに

事件が起こりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、

 

おいしそうなロースビーフ丼の写真!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ピンとこない方もいらっしゃると思いますが…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼって数日前の話。
地元近くに新しくハンバーグとローストビーフのお店ができたのです。

 

新聞に記事がのっていたのを写メって、

ワカゾーくんにLINEでおくり、今度ここ一緒いこう〜っと約束していたのでした。

(ほんと、数日前の話よ!)

 

 

 

 

 

 

 

なのに!

 

 

 

 

 

 

なぜ、ワカゾーのカメラロールに

ローストビーフ丼???????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初はネットから撮った写真かと思いました

(わたしに見せるためのストック用)

 

 

 

 

 

 

でも、そのローストビーフ丼の写真の前後に

会社の後輩と一緒に写っている写真があるじゃないですか!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

「なんじゃこりゃ〜〜!!!」

 

 

 

 

と、そこから喧嘩がはじまるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、これなに、なんで?」

 

「ごめん」

 

「いや、なんで?」

 

「これも仕事の一環なの!」

 

「は?いや、なんで?」

 

「だから!あやまってるじゃん!」

 

「いや、なんで?」

 

「言ったら、まつ子怒るからだまってた!」

 

「なんで?」

 

 

 

 

 

 

 

これが永遠に続くのです............

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの気持ちとてしては、

「一言言ってくれたらよかったのに」でした。

 

 

 

 

仕事で後輩とご飯に月1回行かなきゃいけない

(コミュニケーションの一環としてこれは会社ルールらしいです)

↑さすがブラック企業

 

 

こういうルールがあるのは知っていたし(ありえないから理解するのに時間がかかったけど)

 

 

「あの店行ってもいい?」とか、

事後報告でもいいから、「ごめん行ってきたよ」

って、一言があればまだよかたものの、

 

 

こうやって変にだまってたことにモヤモヤしたわけですよ。

(女子ならモヤモヤするでしょう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに、それで機嫌が悪くなったわたしに逆切れしだしたワカゾーくん。

 

「俺はまつ子を傷つけないためにわざと言わなかったのに、なんで俺が怒られなきゃなの」

「やさしさなのになんで俺のほうがキレられなきゃなの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本一の球団が決まろうとする

 

試合をなんでこんな気持ちで

 

見なきゃいけないの!!!!

 

↑これは、まじで関係ないだろ!

 

 

 

 

 

 

ああ、もう面倒くさい。

 

 

勝手にカメラロール見たのは悪かった。

後輩とご飯行ったぐらいで、機嫌悪くなったわたしも

子どもっぽいと思った。

 

 

 

 

けどさ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一言が、ほしかったんだよ。

 

 

 

 

一言だけでよかった。

 

 

 

 

「でも、後輩と行くって事前に言っても怒るじゃん」

 

 

 

 

怒るし、かなしい気持ちにはなるけど、

「仕事の一環」なら仕方ないって、頑張って理解できたはず。

 

 

 

 

 

 

こそこそするから、おかしくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしてわたしたちは、しばらく沈黙状態が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしは、こういうのが面倒くさいんです。

だから、誰か特定の人とつきあったりするのが嫌。

異性だろうが同性だろうがそう。

 

 

 

 

 

別れたいとかそういうことじゃないけど、

ただただ面倒くさい。

 

くだらないことで、こうなることが。

 

 

 

 

 

 

 

これはもはや喧嘩ではない。

これはなんだ?

 

 

 

 

お互いがお互いを正当化しようとしているだけか?

 

 

 

ますます、同棲や結婚が面倒に思えてくる。

 

 

 

 

 

やっぱりわたしは一人のほうが向いているんだろうか?

 

 

 

 

すぐ人を疑ってしまったり、

人を信じない、信頼しようとしないのは

わたしの悪いところだと思うけど、

 

 

 

 

 

 

一度染み付いてしまったものを

そんな簡単になんて、漂白できるもんじゃないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ストーカー

空き巣

中絶

浮気

不倫

 

 

 

 

 

 

20代を振り返ると

「壮絶」なことしかなかったわたしに

 

 

 

人を信じるとか

信頼するとかってことは

 

 

それはそれは簡単ではないですわよ。

 

 

 

 

でも、ワカゾーくんは全部知らないし、

過去なんて全く関係ないし、

 

これはわたしの問題なのでしょうけど。

 

 

 

 

 

これまでも何度も

「もっと信用してよ」って言われてきた

 

 

 

 

 

 

 

でも、男と女の前に

人間同士だってこと。

 

 

 

 

人間て、本当に残酷なものなのよ。

 

 

 

 

だけど、わたしだって変わりたかった

だからワカゾーと付き合ってるし、向き合ってるつもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢はする。

けど、誰にだって許せないこと、譲れないことはあるはずだよ。

 

 

 

 

 

だって価値観が違うんだから

 

 

 

 

 

他人の価値観を

受け入れられるか、

受け入れられないか

 

 

ほんと、なんでもそこにつきると思うんだよな。

 

 

心に余裕を持つということと

価値観を受け入れるというのは

またちょっと違うことなんだろうね。

 

 

この喧嘩でわたしは何か学んだのか?

今回は無駄な喧嘩だった〜としか思えないのだが。汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※次の日、ワカゾーくんとは仲直りしました。

 ただ「問題解決と対策」はできなかった。

 ワカゾーが、そういうの嫌い!って言ったから。

 あまりせめると、嫌われてしまうので、これ以上は我慢。

 しかし、きっとまた同じようなことで喧嘩するだろうね。 ぷ

 

 

 

 

しかし、腑におちん!

 

 

 

 

 

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