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出会ってしまった30歳と25歳
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107話「夏のボーナス」

|¥|ミーン、ミンミンミン♪

 

セミが鳴く季節になりましたね。

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

とても悲しいことがあり、

ブログを書いております。

 

 

 

今の会社に勤めて3年目。

前の会社で一緒に仕事していた

カメラマンさんからの紹介で入れてもらいました。

全盛期(わたしが高校生の頃)は、最前をいく会社で

憧れさえ抱いていました。

そんな会社を紹介してもらえたときは

「え?こんなわたしでいいの?」って正直思っていましたが

自分もそこまで、レベルがあがってきたのかなって

嬉しくなるようなできごとでもありました。

 

 

しかーーーーし!!!

 

 

 

いざ入社してみると、

社員はみんな50代後半のおじいちゃん、おばあちゃん。

(最前の会社じゃ…)

 

みんなもうすぐ定年間近。

妙に落ち着いていて、やさしくって、

縁側でお茶すすりながらゆっくら仕事しているような

そんな雰囲気の会社でしたwwwwwww

 

でも、今まで過酷な労働しかしてこなかったわたしにとっては

まさに、天国のような世界。

みんながやさしい。それだけで救われる毎日。

 

 

しかーーーーし!!!

 

 

きになるのはやっぱり給料。

 

もちろん、キャリアのあったあの頃とは

比べ物にならないくらい低い。

でも入社するときに交渉して若干あげてもらうことはできた。

ただ、ボーナスについては「利益がでたらみんなで山分けしている」とのことだった。

なので、人によって差はつけず、均等わけする意味だろうと思ってた。その頃は…。

 

入社してまだ半年もたっていないわたしに

特別にボーナス(と、言っても寸志)をくれたことに

わたしは感謝すらしていた。その頃は…。

 

 

が、だんだんこの会社の全貌が…明らかになるのです。

 

 

2年目。

会社の流れも、仕事の流れもわかった。

スタッフの性格もわかってきた。

喧嘩もした。

 

 

そんなときだった。

 

 

正社員なのに

夏のボーナスが1万円。

冬のボーナスも1万円。

 

 

(お年玉かよ!)

 

 

 

結局、この会社には利益がなかった。

いや、利益はある。

社長の経営が下手くそなだけなんだ。

 

 

 

 

と、3年目になって気付いてきた。

 

 

 

 

 

ある日朝礼で社長がこう言った。

「今期は増収・増益だ。でも出て行く金が多い。なんでかわからない」と。

経営者である人が「わからない」と言ったのだ。

 

 

この会社は死んだと思った。

 

 

 

そして先輩方からいろいろ教えてもらった。

 

・社長の財布には会社のクレジットカードが入っている。(私もみた)

・社長の車、奥さんの車も会社経費。

・(噂だが)社長の子どもたちの学費は会社経費から。

・社長は集金するお金を自分の財布に入れている。

・会社の備品を持って帰っている

・経理担当によくお金をおろすよう電話が入る(おそらく飲み代)

・300万の収入がわずか1週間でなくなった(何に使ったかは不明)

 

完全に「私物化」していますわ。

 

普通ならこんな事情を知ってしまったら、

会社辞めるよね。愛想つかすよね。

でもみんなが辞めない理由って、結局家庭があるからとか

定年まであとちょっとだからとか、この雰囲気がすきとか

そんなことでしょ。と思ってます。

 

 

んで、今年の夏の賞与の話よ。

あれだけ「増収・増益だ」とか

「今年は売り上げがいい」とか期待させるようなこと言って

 

 

「夏のボーナスは1円もない」とのこと。

 

 

我慢できないスタッフが言ったのは

「ずっと同じこといってます、社長。社員に何の還元もないのに、

新規顧客獲得とか、利益とか言われても、

誰があなたについていきますか?

あなたに言われて“がんばらなきゃ”と思う社員はいませんよ。誰一人」

 

自分以外のスタッフの本音だなと思った。

 

そんなこと言われて社長、傷ついているだろうなと

わたしは社長の気持ちを考えてた。(やさしいなと思ったw)

 

社長はわたしにしてくれたことが多いからだった。

結婚式にきて、あいさつしてくれたり。

新婚旅行のとき、おこづかいくれたり。

入社してすぐ、ほんとはもらえないおこづかいくれたり。

相談したら親身になって聞いてくれるし。

 

 

 

 

 

わたし、何も考えてなかった。

みんなみたいに思ってなかったから、びっくりした。

 

 

わたしは会社に対して期待を一切していないし、

早い段階で、ここでモチベは上げれないとわかったので

別のところで頑張っているからかもしれない。

わたしはゆとり世代のかじりっ子なので、

褒められて伸びるタイプ。褒められないとやってらんない。

 

けど、わたしを褒めてくれる人は、ここの会社の人じゃない。

外部の人がほとんど。

 

・いいデザインをありがとう

・先方が感謝していた

・一緒に仕事できて嬉しいです

・お仕事たのしかったです

・またお願いします

 

そう言われるのがモチベーションだったから。

完全に自分のために仕事しているスタンスなので、

どうも思っていなかったwwwww

それに、副業をしてそっちで個人の収益をあげているので

会社をあてにしていませんwwwwwwてのもあるかwww

 

 

だって、いままで会社と上司に裏切られてばかりだったから。

たぶん、そのせいで会社とか社長に執着しないし、

とくに今の会社は私が退職するより前に会社が潰れると思うからwww

みんな50代後半だもん。すぐに定年するし、後継者もいないから

まず、この時点でわたしはここで定年まで働けないってわかってる。

わたしにはあと40年あるので、みんな100歳まで仕事しないじゃんwwwww

 

そういう風に会社を見ているからかもしれない。

 

 

そもそも、社長についていきたいと考えたことがなかったです。

 

 

世代の違いもあるんでしょうけどね。

 

 

たしかに社長は自分だけいい思いしてると思うよ。

けど、わたしはこの会社に拾ってもらった身だし、

給料毎月ちゃんともらえてるしさ。

そこまで社長に対しての怒りはないかなー。

私物化は許せないけどさ。

 

社長も余裕がないんじゃない?www

 

 

社長だって

「じゃあお前が経営してみろよ」って

言いたくなるはずだよ。誰でもできるもの

じゃないんでしょ?

 

 

わたしはどっちの味方じゃないけど、

ボーナスないのは、正直つらい。

500円でもいいからほしかったけど、

預金残高が、1000円だから、えーっと、7人で割っても100円wwwww

 

 

けど、社長のせいでモチベーションあがらないってのは

考えたことがなかった。

逆に社員が社長のモチベを上げるのもいくらかは、必要じゃん。

気持ちよくさせてあげたら、いいことしてくれるでしょ。

 

だって人間だものwwww

 

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| 仕事のこと | 15:10 | comments(0) | - | |
106話「親友と合わない」

リアルに最近の悩みです。

聞いてください。(良ければ意見ください)

 

 

 

 

 

 

 

形上、親友と言っている人が2人います。

でも、私の中で、片方の子は親友ではなくなってきています。

昔はよく3人で遊んでいました。

たわいもないことで笑ったりしました。

何でも話せていました。

 

でも、ときがたって30歳を超えて

メンバーが結婚したりしてきて

なんとなく距離とか壁を感じるようになってきました。

 

3人のうち、わたしと1人が既婚者

のこり1人は未婚の独身です。

 

独身の子をAちゃんとして

既婚者の子をBちゃんとします。

 

Aちゃんは両親が熟年離婚。

昔から両親の仲が悪いのは知っていましたが、

そのせいか、母や兄弟とも仲が悪く、

一度喧嘩すると1年や2年単位で口をきかないとききました。

もはやAちゃんの家は家庭崩壊でした。(今も現在進行です)

 

Aちゃんはそんな家庭の影響からか、

既婚者や円満な人に対してあたりが強い子です。

まともな恋愛もしたことがなく、ほぼこれまで不倫関係ばかり。

彼女は、結婚したら家族の写真とかつけてくる年賀状が不快だと

話していたことが印象的だったので、

わたしは結婚してからの年賀状は彼女だけ、

写真ではないものにしています。

別の友人からはそこまでする必要ないのにと言われますが、

怖いんです。

 

 

 

Aちゃんはかまってちゃんです。

なので、グループラインは毎日その3人でやっています。

正直わたしやBちゃんは既婚なので、

家事など忙しくなかなか返せません。

(もともとマメでもないし、返せるときに返しています)

 

わたしが結婚式の準備で忙しく、

1週間ほどラインを返さなかった時期がありましたが、

すごく怒っていると別の友人から聞きました。

 

既婚者になると忙しいもんねと

嫌味のように言われ一度ライン上で喧嘩っぽくなりました。

それがきっかけで返せるときに返しますとはっきりいうことができました。

しかし休みの日に、

たとえ仕事や冠婚葬祭の予定が入っているだけで

「リア充」と言われるようになり日常の会話も困難です。

この前は

「既婚者はおばちゃんになるけどわたしは未婚だからおばちゃんにならない」

などど言ってきました。

 

既婚者になると忙しいもんねと嫌味を言われてわたしもむかっときたので、

そう思わせないように定期的に彼女をさそってでかけていましたが

会っても楽しくもないし、

ばかばかしくなってきたので、無理してあうのはやめました。

これはもう仕方のないことなのかな?と思います。

 

 

 

Bちゃんとは気にしないようにしようと話はしました。

Bちゃんはあっさりした性格なので気にしなくていいよと。

もう、わりきってると言っていました。

 

 

 

Aちゃんもきっと結婚して家庭を持つと変わるのでしょうけど、

もしかしたらこのまま未婚独身かもしれません。

周りも心配して男の人を紹介したり、合コンに誘ったりしていますが、

「大きなお世話」だと言って断り、

機嫌を悪くします。もう救いようが…。

 

 

今までは何でも話せる親友だったのに

一緒に遊んでも旅行するにも遠慮する仲になったので

わたしの中ではもう親友ではないです。

会ってもどっと疲れるので、ずっと会っていません。

 

もしかしてわたしが変わったの?と思い、

Aちゃんじゃないいろんな子と遊びましたが

不思議と楽しかったです。

 

私にはAちゃん以外にも会える人はいるし、話せる人もいるので

わたしが困ることはありません。

ただAちゃんはわたしたち以外に

友人がいないので心配です。

その孤独さからもあたりがきついのかなと思います。

 

 

結婚の報告のときのAちゃんの反応、表情を

わたしは忘れません。

とても喜んでいるようには見えなかった。

完全に「裏切り」という引きつったような顔をして

心から笑っていませんでした。

結婚式のときも、

ほかの友人たちとはいっさい言葉を

かわすことがなかった。

むしろ、冷たい雰囲気さえ醸し出していたと

式のあと、別の友人から聞きました。

とても残念でした。

 

 

一旦距離をおいてみようとしてから3ヶ月。

グループラインは毎日続いていますが、

あたりさわりない会話の中でも

やっぱり既婚者を敵視しているような言葉がちらほらあり、

正直かなしいです。

 

気を使わなければならない自分が辛いです。

 

 

 

気にしないでやめちゃえばいいのでしょうけど、

ずっと仲良くしてきた友達ですし、そう簡単に…とどこかで

歯止めがかかります。

心のそこから嫌いになることはできないです。

とりあえず、Bちゃんみたいに

気にしないようにしようと思います。

 

 

 

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| そのほか | 15:49 | comments(0) | - | |
105話「結婚式のこと」

母の手術も終わり、結婚式は予定通り行われました。

私の誕生日の次の日、早起きして

気持ちを落ち着かせるためにも

ラジオ体操で体をならしました。

 

そのあとすっぴんで

市役所に婚姻届を出しにいきました。

(前日に、戸籍謄本とかでいろいろパニックになったけどなんとか出せた)

 

式場に行く前に時間があったので

スタバでちょっと一息いれることに。

店員さんに「今から結婚式なんです」というと

スタッフ全員からおめでとうございます!と言ってもらえ、

カップにもハッピーウエディングと書いてもらえました。

(朝はやすぎて貸切状態だったので)

 

それから式場に行き、おしたくのはじまりです!

メイク、ドレス…

ついにこの日がきたんだなとワクワクしてきました。

 

まずはリハーサル。

母も父もしたくが終わっており、

バージンロードをあるく練習からでした。

父が緊張して全然歩くタイミングが合わないwwwww

 

1回とおしただけで、リハーサルはおわり、

え?これで本番大丈夫?ってくらい

不安なまま本番を迎えることになるのでした。

 

そのあと両家親族顔合わせがあり、ちょっとしたあいさつ、自己紹介と

記念撮影がありました。

その間、ゲストはチャペルへ移動中。

 

いよいよ挙式はじまるよー!!!

 

やっぱりリハーサルがグダグダだったので

本番もグダグダだったけど、

みんなの笑顔いっぱいの中、無事に愛を誓いあうことができました。

 

わたしたちはこぢんまりとした式にしたので

両家合わせて60人くらいの式でした。

本当に祝ってほしい人だけに集まってもらったので、

友人もほんのちょっと。親戚の数が多かったです。

 

そのあとお色直しをして、

披露宴会場へ。

自分たちが入場する前に、自作の動画が流れていたので

見れなかったけど、笑いが起きていたのでよかったかな?

 

乾杯と挨拶と踊りと余興、ケーキカットにビンゴ大会…

ごはん食べる暇ないくらいすごい早さで

時間はあっという間に進んでいきました。

途中、1度お色直しをして着物着たけど

汗すごいし重いし脱ぎたかったwwwwww

 

クライマックスは両親への手紙。

この行事がほんとしたくなくて

プランナーの人にも「したくない、削除」とまで

言ったけど、説得されて残した行事。

 

結局もう手紙書いてたときから涙とまらなくなって

読むときも涙とまらなくなって。

お母さん泣いてるし、

初めてお父さんと抱き合った。

 

結婚式しなかったら

直接感謝伝えることも

抱き合うこともなかったと思う。

 

そうやって結婚式は幕を閉じたのでした。

 

わたしたちは

結婚式は挙げないっ!と言ってたけど

ひょんなことがきっかけであげることになって。

 

詳しくはコチラ

 

けど、よかったなって思います。

結局、結婚式から1年経ってしまって

ブログアップしてしまったけど。

 

未だに思い出して泣ける出来事だった。

一生、、いや、来世でも思い出したい記憶です。

 

 

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